鉄滓(てつさい)と読みます。
鉄のカスのことで、今津町図書館玄関前に川底から出土した塊が
置かれています。
古代の製鉄作業に二次的に生成される滓のことだそうです。
製鉄炉は発見されていないが、近くに製鉄炉があったと思われる。
説明はこのように書かれています。
時々、出かける市立今津図書館の玄関横にあるのですが、
訪れる人は多いのですが、あまり関心がなさそう・・・・・・・
そりゃそうですね、鉄のカスですから。でも、古代の人の
知恵というか機動力というものにちょっと近づけた思いで
眺めています。
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この記事へのコメント
古代の製鉄炉ですか。
いつ頃の時代の物なのでしょうね。
いつ頃の時代の物なのでしょうね。
Posted by kurarin at 2007年01月23日 16:39
kurarin さん、こんばんは。
そうですね、おおよその年代・・・詳しい人に聞いてみます。
しばし・・・お待ち下さい(笑)
そうですね、おおよその年代・・・詳しい人に聞いてみます。
しばし・・・お待ち下さい(笑)
Posted by 高島 at 2007年01月23日 22:37

