「高島市海津・西浜・知内の水辺景観」は、重要文化的景観。

2009年05月16日

Posted by 高島です at 16:12 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 高島市
高島市、午後から雨になって、所々では強い雨です。
私は、高島市マキノ町在住じゃないのですが、知人がマキノ町に多くあり、よく出かけま
す。だから・・マキノの山里、琵琶湖の畔が好きです。




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恋人の聖地・マキノ高原

2009年05月01日

Posted by 高島です at 17:51 Comments( 3 ) TrackBack( 0 ) 高島市
高島市、5月1日すこし霞のかかる青空で、皐月が始まります。

高島市マキノ町にあるマキノ高原、この連休中に沢山の訪れが毎年見られます。
そのマキノ高原、昨年の4月に「恋人の聖地」に選定され、そのモニュメントも

最近できたそうです・・・モニュメント。(恋人の聖地)

下のピカピカは・・おみやげ屋さんの中に・・

なかなか、シンプルで・・優しい二人にはぴったりな造形



可愛く芝生の上に置かれています。モニュメントはごく最近設置されたようです
ので、通りかかったついでじゃ失礼ですが、拝見してきました。ハートのマーク
が遇われ・・おしゃれな場所が増えました。

恋人の聖地の詳細はここから

この季節から・・夏休み、秋終盤まで、キャンプなどで賑わうマキノ高原です。

高原の入り口・・・目立っています

すこし勾配のある芝生・・グランドゴルフには最適でおもしろい

高校生のグループ、学校からキャンプのようです。


さらさの温泉、山に登り下山しての休息には最適

この並木も・・恋人の聖地



都市農村交流拠点施設「おっきん椋川交流館」

2009年04月28日

Posted by 高島です at 17:51 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 高島市
高島市今津町椋川(むくがわ)の集落内で竣工された施設です。

地域活性化を盛り上げようと、既存していた茅葺民家を修復し、都市住民との
交流をということで、整備されたそうです。

ちなみに、この施設は、出版社「ぎょうせい」の前身の会社に勤務した大谷仁
兵衛氏の生家にあたるそうで、椋川分校の創設にも甚大な力を注がれたのです。


今後、有意義な交流の場所となって大きな和が広がるといいと思います。

「おっきん」は「ありがとう」という意味合いで使っています。おおきに!とか
の日常言葉です。



仔牛

2009年03月04日

Posted by 高島です at 17:57 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 高島市
高島市北部、昨日の同じ時間帯よりは、薄曇りで気温も多少暖かめの一日でした。

仔牛共進・せり市が、お昼休みに通りかかった、高島市今津町弘川にある、高島総合
家畜市場で、行われていましたので、数分ですが立ち寄ってきました。



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おくりびと

2009年02月24日

Posted by 高島です at 19:41 Comments( 7 ) TrackBack( 1 ) 高島市
高島市北部・・大雨でもなく全くの曇りでもなく・・・文章に出来ないような天候で一日が
終わりそうです。しばらく同じような天候が続く予報です。

少し前にも、「梅の花」が桜よりいいと書いたんですが・・・まもなくであろう「マキノ町海
津」の願慶寺さんの古木の梅の木が毎年きになります。そろそろ・・休みになれば訪ね
てみようと思います。樹齢200~300年の紅梅で、山吹御前にゆかりの梅の木・・お寺
に訪ねると説明の立て札があります。

画像は、3年前に訪れた時のものです。

さて・・・。
「おくりびと」がアカデミー賞外国語映画賞を受賞しました。残念がら鑑賞していません
ので感想文は書けませんが・・・受賞したため、おおよその内容が報道されていました。

田舎の我が集落でも、お葬式は未だに大変です。っって言いましても、今はほとんど葬
儀屋さんの登場で・・・これまた「おくりびと」の題材にふさわしいかも知れません。


今は、火葬で、悲しく別れた人も一瞬で骨になってしまいます。もう、土葬をされるお家
はなくなりましたが、でも10年ほど前までは・・・葬儀屋さんに頼らず(葬儀屋さん自体
がなかった)親戚縁者があたふたしながら、お寺への連絡、親戚への連絡、食事の段
取り、役所への届け・・
喪主・・家族にとっては、悲しみに暮れる余裕さえなかった土葬の儀式・・おくりびとでし
た。

なにせ、今は食事と言えば仕出し屋さん・・当時はその家で全てを賄っていたのですか
ら、親戚からの手伝いも大変・・ご飯は炊かないといけないし・・汁物も作らないと・・・・・。

一から十まで家族、親戚の手で行われていました・・・殺気だって喧嘩腰もおおかった
です。みな必死でした・・・その最後の厳かな作法なんて、言っていられない状態。ちょっ
と映画とは遠い感覚でした。

今現在は、しきたりの厳しい地域も残りますが、わが地域では、簡素化といいますか、
ごく簡単な飾り物や作法で終わっています。その代わり・・・葬儀代の金額の高さは・・
辛いものがあります。

お金の心配しないで、人の最期の見送りは・・悲しみに包まれ、今までの想い出に浸
りながらひっそりと送り出してあげたいものです・・。
ちょっと、落ち込みそうな話題になってしまいました・・でも、それもまた必ず通過する
道です。

ちょっと、不吉な話題ですが・・これこまた人の生きているかぎり体験しないといけない
ものですしね。